社長挨拶

文化ベトナム新工場を無事竣工できました。ご協力頂きました関係各位の皆様のご尽力の賜物と心から感謝いたします。
弊社は5年ほど前に、ホーチミンに「ベトナム設計センター」を設置しており、2007年と2008年には、ベトナム建設省のご協力にて、防火セミナーを開催し、我々の商品や日本の防火基準、防火シャッターや防火ドアの重要性をご紹介してきました。


このような経緯から、2008年4月、ハノイに駐在員事務所を設置し、その年の12月には投資ライセンスを取得し、文化ベトナムを設立するに至っております。その後、サブプライム問題に端を発した世界同時不況、急速な景気減速の厳しい経済環境の中でありましたが、弊社にとっては初めての海外生産拠点として、ベトナム工場の建設準備を進めて参りました。
2009年6月に起工式を行い、工事も順調に進み、2010年1月に無事引渡しを受けております。そして、同年2月よりシャッターの製造設備の導入を初め、今後軽量剛板ドア、高速のシートシャッターの製造設備を導入し、現在計画している全ての商品を、生産できる体制を創っていきたいと思っております。
大きな開口に対応した重量電動シャッター、品質の高いスチールドア、高層マンションやオフィスで使用される軽量剛板ドア、高速で開閉し高気密なシートシャッターを、ベトナム人のスタッフが製造し、ベトナム国内に販 売、施工、そしてメンテナンスまでを行っていく、責任体制を築いていきたいと思っております。
また、日本国内で製造している商品も、お客様のご要望により、日本から輸入して広く販売していく事により、弊社の持つ先進技術とサービスでベトナムの成長と発展に貢献していきたいと思っております。
弊社の起業ビジョンは「お客様に安心・安全を提供できる『快適環境のソリューショングループ』の実現」であり、「BX」とは、文化シヤッターグループが未来に向けて挑戦し、進化する姿を示しております。
そのために、経営理念である「お客様の立場に立って行動する」を基本にして、日本人とベトナム人スタッフが一体となって、ベトナムの人たちに、より良い商品やサービスを提供していきたいと思っております。
BUNKA VIETNAM製品
BX BUNKA VIETNAM Co., Ltd. (社長:松本 智)
本社・工場 Section C9, Thang Long II Industrial Park, Yeng My Town, Hung Yen Province.
TEL:032 1397 4580 FAX:032 1397 4581
ハノイオフィス

3rd Floor, No. 184 Xuan Dieu, Tay Ho Dist, Hanoi
TEL:04 3718 6874/75,   04 3266 8303/04/05

ホーチミンオフィス

4th Floor, P&T Building, No.27-29 Chinh St, Nguyen Thai Binh Ward, Dist.1, Ho Chi Minh City
TEL: 083 914 1023

 

 

新工場の概要
所在地 ベトナム社会主義共和国 フンイェン省
タンロンⅡ工業団地内
敷地面積 18,650m 2
建屋面積 6,824m 2
建築構造 鉄骨造(一部鉄筋造)
1階建て(一部2階建て)
主な生産品目 各種シャッター、ドア
生産能力 シャッター(月産):80台、ドア:1,000枚、シートシャッター:30台
稼働開始時期 2010年4月1日
投資額 6億円(土地、工場、設備含む)

日本本社
商号 文化シヤッター株式会社
所在地 東京都文京区西片1丁目17-3
事業内容 各種シャッター、住宅建材、
ビル用建材の製造及び販売
資本金 15,051百万円
上場 東京証券取引所 市場1部
全国営業拠点 277ヶ所
工場 20工場
※2015年6月26日現在
 

未来の限りない発展に向けて文化シヤッターが企業活動するための経営方針そして個々人の行動指針

 

常にお客様の立場に立って行動します。

優れた品質で社会の発展に貢献します。

積極性と和を重んじ日々前進します。



 
誠実 努力 奉仕 明 ・ 元 ・ 素
誠実
誠実とは心のふれあいである。
真心のふれあいで信頼は生まれる。
努力
努力とは創造する行為の持続力である。
奉仕
奉仕は、自分の行為、行動で相手のお役に立つこと。
相手の立場に立った思いやりの心であり, いたわりの精神である。
「明」
明るさは社会をつくる元素です。明るさが交流の輪を拡げます。
明るい雰囲気、明るい人に人は集まってきます。
「元」
元気とは「気の元(もと)」です。景気、病気、人気、運気…物事は気の有りようで変化します。
「気の元(もと)」は活力です。それがなければ創造力も生まれません。
「素」
友を選ばば『六部(りくぶ)の侠気、四部(しぶ)の熱』と与謝野鉄幹は詠みました。
良い友をもつ、その基本は、素直な心「一点の素心」が備わっていることです。